
Well-being, Well-aging
ウェルエイジング経済フォーラム

経済産業大臣賞・文部科学大臣賞・農林水産大臣賞を発表・大臣にご表彰いただきました
ウェルエイジング経済フォーラム
Well-being&Age-tech 2025 Award
The Longevity Shift
15:00-21:00 @虎ノ門ヒルズフォーラム


AIと人類が挑む、Longevity:ロンジェビティのパラダイムシフト
100年時代の課題をウェルビーイングと成長に接続する「長寿経済」戦略
AIの発展と共に、エイジングをマネジメントできる時代がやってきました。既に2000年代生まれの平均寿命は107歳であり、110年時代に突入しています。世界では老化予防・治療に関する技術革新と新たな長寿社会経済政策を国家の成長戦略とし、官民の巨額投資が展開され、Longevity のパラダイムシフトが始まっているなか、G7では日本のみが国家戦略化できておらず、世界一の超高齢社会という課題を成長に接続できていません。世界のロンジェビティ・エイジテックの市場規模は既に約1000兆円。2040年には3000〜4000兆円に拡大すると予測されています。第一部では、最先端の老化研究と日本経済・社会構造のアップデートの在り方、分配の在り方を議論・提言。第二部の「Well-being & Age-tech 2025 Award」では、経済産業大臣賞・文部科学大臣賞・農林水産大臣賞等を大臣より授与。続いて官民で経済安全保障と成長戦略の視点から、労働力を補う資源であり世界的競争力となりうるエイジテックと長寿経済を切り口に官民で議論・提言いたしました。
Speakers(敬称略)
西川和見
経済産業省
経済安全保障室
室長(兼)審議官


永山 寛理
内閣府(国交省)
國友 洋次郎
ゴールドマン&サックス証券
マネージングディレクター
(スタートアップ担当)

佐々木 稔
経産省ヘルスケア産業課
統括課長補佐

原 琴乃
外務省官僚

豊井 美雪
東京大学大学院生
順天堂大学講師

久米 隼人
子ども家庭庁
経済産業大臣賞 2023 : ティアフォー
自動運転プラットフォームで世界最新技術を提供
(現在ユニコーン)
デジタル大臣賞 2022 : OUI
スマホに取り付け可能な小型医療カメラで世界の目を守る
*大阪万博2025で展示
テレビ東京ワールドビジネスサテライト等のメディアでお取り上げ頂きました

審査員(敬称略)

審査委員長 杉光 一成
金沢工業大学大学院 教授
審査員 仙石 慎太郎
東京科学大学 教授
審査員 曽山 明彦
Link-J:ライフサイエンスイノベーションネットワーク
常務理事
審査員 佐藤 由実
ウェルエイジング経済フォーラム 代表理事/ ファウンダー
パブリックアフェアーズ戦略
プロデューサー
審査員 金子 明彦
CSRIマネージャー
前IAパートナーズ(旧DBJキャピタル)ディレクター
審査員 太田一平
特許庁 審判官
Program
The Longevity Shift
開会挨拶
■開会挨拶 内閣府副大臣 瀬戸隆一氏
■主催の佐藤よりご挨拶・フォーラム趣旨・ロンジェビティ説明(初参加の方用)
【 第一部 】
*敬称略
■キーノート
モルガンスタンレー証券シニアエコノミスト ロバート・フェルドマン
■テーマ
100年時代、社会的エイジングを成長機会とするLongevity Economyと2026年の経済予測
■パネルディスカッションと会場質疑 論点
・課題を成長戦略にする!1,000兆円市場の最先端テクノロジーと老いの再定義
・世界の長寿エコノミー成長戦略と日本の制度・社会構造のあるべき姿
・世界ワースト1位の中高年ジェンダー格差をどう逆転するか
・高市政権で2026年の日本経済はどうなるか。トランプ政権下の経済の行方
■メインパネル
・グットニュース&カンパニーズ代表取締役社長エコノミスト 崔真淑
・ロバート・フェルドマン
・ウェルエイジング経済フォーラム代表理事/ファウンダー 政治アナリスト 佐藤ゆみ
会場質疑・ディスカッション
・Taz CEO 高橋祥子
・TIME TRAVELER Co-CEO 秋山りえ子
・評論家 八幡和郎
・衆議院議員 今岡うえき
・経済アナリスト 安田佐和子
・DBJ職員
・こども家庭庁(厚労省) 久米隼人ほか
【 第二部】
Well-being &Age-tech 2025 Award
大臣賞等の発表・プレンテーション
赤澤亮正 経済産業大臣より、経済産業大臣賞を発表・表彰
鈴木憲和 農林水産大臣より、農林水産大臣賞を発表・表彰
文部科学政務官より、文部科学大臣賞を発表・表彰
優秀賞
優良賞
審査員特別賞
<官民 政策座談会>
■キーノート
経産省経済安全保障室長(兼) 審議官 西川和見
■テーマ
「経済安全保障と成長戦略としてのエイジテック」
論点
・技術覇権:老化予防など健康寿命延伸は労働力維持と国家の競争力を左右する
・海外に先行されるままでは、日本の産業基盤・医療制度が「逆輸入」依存になる
・人口構造:労働力の維持は経済安全保障の根幹
・エイジテックは人口減少リスクを緩和する成長戦略
■ショートレク
PwCコンサルティング執行役員 三治信一朗
■テーマ
「エイジテックがGDPを押し上げるこれだけの理由」
■ディスカッション(センター)45分
・経産省 西川和見
・衆議院議員 神田潤一
・PwCコンサルティング 三治信一朗
・政治アナリスト 佐藤ゆみ
(会場側)*官民政策座談会風イメージ
・農水省 滝本陽一氏
・国交省 永山寛理
・経産省ヘルスケア産業課統括補佐 佐々木稔
■参加費
6.000円(飲物・軽食付・税込)当日 10.000円)
領収書が必要な方は、12月14日までに、peatixの領収書の有無の記入欄にご記入ください。
■ご参加のお申込みはこちらから(peatix)
*若手割引コード有・学生は無料
■後援
内閣府 経済産業省 文部科学省 農林水産省 厚生労働省 金融庁
■プラチナ協賛 PwCコンサルティング
■現物協賛 キリンホールディングス BASE FOOD
*協賛・パートナー企業募集中
■協力(募集のご協力) *順不同
金沢工業大学 東京工業大学 慶応義塾大学 北海道大学 中小企業基盤整備機構 日本農研機構
国立研究開発人科学技術振興機構(JST) NEDO 経産省始動(Will)日本知財協会
Greater Tokyo Innovation Ecosystem (GTIE) ドリームインキュベーター
みずほ銀行 フィンテック協会 JHIH アストラゼネカ essence フェムテック協会
ジャパンフェムテックコミュニティ 京都市 札幌市ほか
主催 ウェルエイジング経済フォーラム

100年時代、私たちはどう生きていくのか。
For Wellbeing & Sustainability in the 100-YEAR LIFE
ジェンダーフリーの次は、エイジフリー
年齢に対する価値観を変え、
生き方や働き方、ルールを変え、
少子高齢社会の構造をリデザインする。
写真:LSE教授リンダ・グラットン氏

Well-being, Well-aging
ウェルエイジング経済フォーラムとは
Public & Private for Wellbeing & Sustainability
生物学的年齢が平均20歳若返り、個人差が最大33歳に及ぶ現在、私たちはすでに「100年時代」ではなく「110年時代」の入り口に立っています(カリフォルニア大学等によると、2007年以降に生まれた人の中位寿命は107歳と推定)。昭和期には退職後10〜20年が前提だった社会構造も、現在では退職後30〜40年という長期にわたり、制度・意識・役割設計が追いついていません。こうした現実を踏まえ、昭和期の前提に基づく社会構造・システムを根本からリデザインし、年齢に関係なく学び、挑戦できる「エイジフリー社会」への移行を促すイノベーションとマインドセットが求められています。
人口減少・少子高齢化する日本において、ウェルビーイングをどう高め、次世代に持続可能な未来をどう受け継ぐか。私たちは、年齢や立場、業界の壁を超え、官民の知と志を融合する共創・公益、プロボノの非営利団体です。2009年より継続してきた官民 政策座談会*を基盤とし、2020年より100年時代の生き方、働き方、そのためのイノベーションと経済にフォーカスする「ウェルエイジング経済フォーラム」を開催。①全世代がエイジフリーに生きるためのマインドセットを啓発するカンファレンス及び②日本初の超高齢社会のウェルビーイングを向上させる科学技術・イノベーション(エイジテック)のアワードを開催、大臣賞を授与しています。2024年より、サスティナビリティ情報開示の義務化に伴い③「サスティナビリティ経営協議会」を立ち上げ、官民で脱炭素をはじめとしたプラネタリーヘルス、あるべきDEIと経営を接続するコンソーシアムも組成中です
Team Members
代表理事/ファウンダー
佐藤 ゆみ
INTEGRACE 代表
パブリックアフェアーズ戦略
プロデューサー/メンター
前 国会議員政策担当秘書
理事
杉光 一成
金沢工業大学教授
東京慈恵大学医学部特任教授
東京科学大学特任教授

理事
國友 洋二郎
ゴールドマン&サックス
マネージングディレクター
前 財務省職員
理事
今岡 うえき
自民党東京26区総支部長
前 財務省職員

副理事
河原あゆみ
農林水産省職員
事務局
原 琴乃
外務省職員
絵本作家
Executive advisory board
ロバート・フェルドマン氏
モルガンスタンレー証券
シニアエコノミスト
梅澤 高明 氏
ATカーニー日本会長
渋澤 健氏
コモンズ投信会長
住田 孝之氏
住友商事常務執行役員
合田 圭介氏
東京大学大学院教授
島田 由香氏
(一社)日本Wellbwing 推進協議会代表理事
仙石 慎太郎氏
東京科学大学教授
Norikazu Suzuki
各界のトップランナーが登壇
「100年時代の新たな価値を提言するカンファレンス」「エイジテックの傑作に大臣賞を授与するアワード」を開催
2022年は世界的ベストセラー「LIFE SHIFT~100年時代の人生戦略」の著者 リンダ・グラットン氏を招聘しカンファレンスを開催。100年時代のDEI、ジェンダーフリー且つエイジフリーな生き方、働き方を提言。原発事故後は世界的投資家、W・バフェット氏に日本の復興を宣言していただくための記者会見・インタビューを調整。2021年より超高齢社会の課題を解決に導くウェルビーイングテック・エイジテックの発掘・活用推進を目指すアワードを開催するなど、マインドの啓発と日本のソーシャルイノベーションのためのルールメイキング及び同じ課題を持つ世界に展開・共創支援することで、いくつになっても心豊かに生きられる世界の実現を目指します。
STATEMENT
ジェンダーフリーの次は、エイジフリー
100年時代、年齢で可能性を制限しない、自立・共生社会へ
価値観を変え、生き方や働き方、ルールを変え、少子高齢・長寿社会をリデザインします
「もう年だから」「まだ若いから」「上には忖度」年齢・年次で可能性を限定していませんか?
男女の次に、年齢・年次や上下関係を基準にして子どもの頃から可能性に限界、制限、境界線を設定していないだろうか。一年遅れるから留学できないという学生もいれば、女性は年を重ねると価値がなくなると女子高生までもが思い込む。職場では未だ上司に忖度を求められることもしばしば。日本にマクロン仏大統領(当選時39歳)、マリン前フィンランド首相(34)*が生まれるだろうか。上にモノが言いにくく、風通しが悪い組織はイノベーションが生まれにくいのが現状です。*当選時年齢
現代人は昭和に比べ、生物学的年齢が20歳若返っている。
一方、100歳まで生きたい人はたった2割。長生きしたくなる社会にするには?
サザエさんの波平(54)の生物学的年齢は、74歳。老化治療などの技術革新により、世界で寿命・健康寿命は延伸中。現代に合わなくなった制度など構造や、価値観・前提思想などシステムのリデザインが必要
世界ではエイジテックの中でもロンジェビティ(Longevity:老化の制御や治療を含む健康寿命延伸に関する研究開発)の発展中です。日銀経済研究所によると、現代人の生物学的年齢は20歳若返っています。一方で、100年時代に100歳まで生きたい人はたった2割しかおらず、自分の将来に希望を持てない人が大多数。その理由は、老後の健康と経済的(年金を含む定年後の生活)不安が2トップで、次いで孤独・孤立不安があるから。
社会も人も、心でできている。
年齢や性別で選択肢を限定しないマインドセットが必要
日本では、生き方、働き方を前提思想で限定しがちです。留学やライフイベント・介護離職・定年によりキャリアを中断すると、既成概念により就職・転職・再就職先の選択肢が限定されるのが現状です。特に女性の年齢には若さに価値を置き過ぎの傾向にあり、過去にブームを引き起こした漫画(TBSがドラマ化)「逃げるは恥だが役に立つ」のシーンにも「この国の呪い」:ジェンダーエイジズムとして登場し、話題を呼びました。特に地方では、結婚・出産・育児や親の介護は女性の年齢的役割とされがちであり、若手女性が都市部へ流出する傾向にあります。
これからのウェルビーイングに必要なのは、年齢・世代の心の壁や分断を超えたものの見方、考え方(価値観・マインドセット)から。世界でエイジズム(年齢差別・偏見、年次主義)は人種差別、男女差別に次ぐ第三の差別とされており、SDGsではその本懐である「包摂性」の観点から年齢による差別、分断をなくすことが提唱されています。幸福度世界一のフィンランドには、年齢差別という言葉すらありません。今こそ、国や企業、個人の心のダイバーシティが必要です。
日本の課題解決を、世界の課題解決へ
人口減・高齢化というピンチを、チャンスに。
世界一の長寿・高齢先進国だからこそ、日本のエイジテックや社会の在り方を世界が注目
高齢化しても成長している国はあります。マインドの啓発と実態に合ったルールメイキングによる多様な選択肢の創出、及び超少子・高齢社会のWell-beingを高め、老化や妊婦、子どもをサポートするエイジテックの発掘・活用推進のアワードを開催。入賞企業には海外政府エイジテック視察団や自治体、国際機関・海外大学とのコーディネート、規制対応をはじめ国内外展開・メンタリング、共創支援を実施中です。日本のソーシャルイノベーションを同じ課題を持つASEAN、世界に展開・共創支援することで、いくつになっても心豊かに生きられる世界とその平和の実現を目指します。

昭和のマインドセットを、一新せよ
100年時代、日本企業への処方箋
変革の時代を生き抜き、イノベーションを起こすための 働き方と生き方のリデザイン
リンダ・グラットン氏、来日座談会
(2022.11.27 開催済)
Robert Feldman
Werren Buffet
Yumi Sato Taro Aso Shinji Inoue
Taro Kono
Junichi Kanda
Yusuke Narita
Masahiko Shibayama
































































